第9回 中国四国支部 集中治療医学会 多職種ケアセミナー

7月20日、日本集中治療医学会 第9回中国四国支部主催セミナーとして、

「多職種で考える呼吸不全患者のアセスメント」が開催されました。

当部門より、講師1名、ファシリテーター1名、参加者として1名の計3名が参加いたしました。 

臨床工学技士以外にも医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士といった様々な職種の方々が講師、受講者として参加されていました。

やはり多職種が集うセミナーでしたので、各タスクを控えた当部門の3名も緊張しておりました。

グループディスカッションの際には、急遽、講師で構成されたグループも参加し多方向から考えるアセスメントについて話し合いました。

多職種の方々の知識量の多さと経験の豊富さに驚愕しながらも、非常に有意義な時間となりました。

本セミナーの責任者でもある当院ICUの看護師長さんにも非常にお世話になりました。

受講者として参加したスタッフも非常に勉強になったようで、また来週からの業務に対してのモチベーションアップに繋がったようでした。

2日間にわたる学会、セミナーも終了し、たくさんの方たちとふれあい、学ぶことができました。