令和8年度第1回中国四国地区国立大学病院臨床工学技士協議会

令和8年度第1回中国四国地区 国立大学病院臨床工学技士協議会が徳島大学で開催されました。徳島大学での開催は4年ぶりで、中国地区の5校はWebでの参加、四国地区は現地参加とハイブリッド形式で開催をいたしました。
協議会の前にケアコム社のランチョンセミナーを開催しました。医療機器の稼働率や位置情報などを示すことのできる「ロケモニ」についてで、当院のスタッフも講師の1名として参加いたしました。


ランチョン後に協議会が開催され、国立大学病院の医療監査・医療安全等の現状・課題等を話し合い情報を共有をおこないました。


協議会後には当院の各部署の責任者より、携わっている業務のプレゼンを行い、各大学の責任者より質問やアドバイスをいだきました。
各スタッフ非常に緊張してプレゼンを行っていまいたが、親身になりいろいろなアドバイスをいただけるうちにいつの間にか打ち解けてあっという間に予定時間がきてしまいディカッションの途中で終了となりました。
皆様、おつかれさまでした。


協議会後には恒例の懇親会に繰り出し、協議会では言いにくい本音部分もしっかりと話し合ってきました。
無事終了し、ほっとしております。次回は高知大学開催で楽しみにしております。

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